#2030年問題に向けて動き出す各自治体

2026年06月27日

#田町不動産 です。

 

画面の前の皆様は、 不動産の #2030年問題 をご存じでしょうか。
本日は、本件について考えます。

■不動産の #2030年問題 とは?

いわゆる団塊の世代が後期高齢者に入ったので、
2030年台に入ると大量相続が発生し、親の住んでいた住戸が売買市況に流れ、
不動産売買価格が下落する。

 

もしくは、

 

親の住んでいた住戸はそのままになり、日本全体で空室が増加する。

 

これが、不動産の #2030年問題 と言われている現象です。

■#ガイアの夜明け で取り上げられたのは #世田谷区

昨年8月のテレ東 #ガイアの夜明け でも取り上げられましたが、
都内では、 #世田谷区 で専門の部署を設置し、 #空き家対策 に取り組んでいる模様が
放送されました。覚えている方もいらっしゃることでしょう。

 

■寝屋川市では、 #空き家税 の導入が、検討に入った

先週から今週にかけては、
#大阪府 の #寝屋川市 で、 #空き家税 が市議会に提出され、
もし可決されれば、自治体ベースでは初との報道がありました。

 

■#2030年問題 にどのように対応するか?

上記自治体の2事例をみても、

2030年を迎える前に、既に変化は始まっていることがわかります。

 

弊社の見解は、下記の通りです。

最後に、

弊社の不動産売買の仲介手数料は一律半額です。

 

ご参考になれば、幸甚です。

 

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