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田町のちょっとした雑学をご紹介します。

JR田町駅始発の山手線がある

2017年7月の平日に撮影。
内回りの始発でした。
現在ある始発は外回りの2本だけです。
内回り線ホームではもう撮れない写真です。

20193月中旬以降、山手線外回りで早朝に2本だけ田町始発が存在します(田町駅 山手線時刻表(平日、外回り品川方面、駅探。下線付きが始発))。
この始発電車は少し複雑な動きをします。


他の電車が行き交う中、
手前から2本めに止まっているのが
外回りの田町始発電車です。
ここは、山手線内回りと外回りの間にある
折り返し線です。
この後電車は田町駅外回りホーム
(右方向)に進みます。

品川方面からやってきた電車が一旦内回り線に到着し、浜松町駅方向の、内回りと外回りの間にある折り返し用の線路に入り、数分停車した後(運転士と車掌が車内を徒歩移動した後)に進行方向を変えて外回りに転線していきます。

《品川新駅の魅力を高める「田町始発」電車(itmedia)》という記事では、田町始発電車の効果について解説されています。

( 2019年3月中旬までは、品川駅西側(ホームのないところなので品川で乗車できず、品川始発の旅客電車にはできませんでした)の留置線(電留線)5本に置かれた電車5本が田町駅まで回送されてきて始発となっており、外回り3本、内回り2本がありました。
廃止された品川駅西側の電留線の場所はいずれ京急の地上化されるホームに使われる予定とのことです。)

この田町の折返し線では、2019年春以降深夜にも2本折返しをしています。内回りの品川止まり2本が回送でここまで来て折返し、大崎方面へ回送で帰っていきます。田町駅からの始発電車(客扱い電車)にはなりません。

一方この折返し線は、羽田空港アクセス線(2022年頃着工予定、2029年開通予定)の工事に伴って廃止される計画が発表されました。田町始発の外回り電車は着工までに廃止されるかも知れません。
早朝に貴重な田町始発の山手線を見かけたら、行先表示盤などの記念写真を撮っておくといいかも知れません(笑)。


田町近くには日本で2番目に短い国道がある

国道130号線は総延長が482mしかありません。幹線国道から分かれて重要な港に向かって延びる、いわゆる港湾国道です。国道15(第一京浜)の芝4丁目交差点から海に向かう旧海岸通りで、ゆりかもめの下あたりで終わります。信号の待ち時間を除けば徒歩7分ほど。1本の国道全線を歩いて踏破できますよ()




港区には現在6つの公衆浴場がある。そのうち唯一の区営は芝にある「ふれあいの湯」(2-2-18)
慶応仲通り商店街にあった万才湯は、残念ながら2016年5月をもって廃業となりました。



高さ制限1.5mという低すぎる鉄道ガードがある

ホントに通れるのか
不安になる入り口です。

正式名称は高輪橋架道橋
別名はたくさんあって、
「高輪ガード」「泉岳寺ガード」、
「行灯殺しのガード」
(タクシーのあんどん(屋根の社名灯)を壊すくらい低いから)、
「ちょうちん殺しのガード」(同じくタクシーの社名灯が被害者)、
「首曲りトンネル」(首を曲げないと頭が当たるくらい低いから)、
「おばけトンネル」(おばけが連想される暗さだから)、
などです。
泉岳寺駅近くの第一京浜(国道15)から直角に分かれた細い道がカーブを描きつつ、地下道のようになって芝浦方面に向かいます。JR山手線・京浜東北線・東海道本線、新幹線の他、多数の留置線の線路や高輪ゲートウェイ駅前の工事エリアをくぐる、長さ約230mとかなり長いものです。
もとは高輪側の運河から海へと続く水路で、ここを船が通っていたそうです。後年水路をを埋め立てて道路を作りました。大正時代に当時の日本人の平均身長に合わせたため現代からみると低いのだと言われます。
背の高い人は、首を左右どちらかに曲げながら、あるいは頭を前に倒して常に下を見ながら歩かないと天井に頭をぶつけます。

行灯が天井ぎりぎりのように見えます。
前から歩いてくる女性も
首を少し傾けています。

ガードの天井にはこすった跡がたくさんついています。ここを通るためだけに社名灯の頂上部分を低くして台形型にしたタクシー会社もあるほどです。
一般車もアンテナを折ったりすることがあるので、ここを通るときはお気をつけください。
また、歩行者や自転車の方も、電車の冷房の排水が落ちてきたり、雨の後は上からしぶきが降ってきたりもしますので、お気をつけください。

この迷物ガード、山手線の新駅・高輪ゲートウェイ駅の開設(2020年春予定)に伴って港区が作り直しを予定しており、早ければ2019年内に一旦通行止めになるとの記事が出ました。タクシーなどの他、特に近隣に住む歩行者への影響があるため、今後が気になります。
低すぎる「提灯殺しのガード」見納め…東京・高輪、高さ制限1・5メートル(産経、2019/2/22)
過去の記事:新駅で消える山手線「低すぎるガード」の秘密(東洋経済ONLINE、2017/6/8)



芝には造り酒屋があって地酒が作られている(23区でここだけ)


大きな地図で見る

4丁目のビルの1階には、なんと日本酒の蔵元さんがあります。
東京23区内でここだけです(有名だった赤羽の小山酒造は2018年2月をもって酒造りから撤退しました(人手不足とのこと))。

東京港酒造(とうきょうみなとじょうぞう)若松屋さんは1812年の創業。幕末には芋焼酎やにごり酒を製造する酒蔵になっていて、かつて西郷隆盛や勝海舟も若松屋さんのお酒を飲んだのではないかと言われています。若松屋には酒を出す奥座敷があったため、近所の薩摩藩士らが上がり込んで酒を飲んでいたと伝えられます。もしかしたら、江戸無血開城について西郷隆盛と勝海舟がそこで密談をしたのでは、という推測もあるそうです。

2016年製造開始。
生まれたての清酒です。

この若松屋さん、もう少しで創業100年という1911年に酒造りをやめましたが、それからちょうど100年後の2011年に「東京港醸造 若松屋」として復活しました。タンク4本で醸造されています。お店の前を通ると醸造タンクが少し見えます。毎朝のように、酒米を蒸すところから作業を始めるそうです。

「江戸開城」(どぶろく)と、梅のリキュールを製造・販売しています。
また、2016年に清酒を造れるように工場を改装し、田町産の清酒の製造・販売も開始しました。
いずれの商品も、在庫があれば東京港醸造さんで購入できます(欠品していることがあるので、電話かホームページでご確認ください)。

にごり酒については、製造元の若松屋さんの他、麻布十番にある「はせがわ酒店」で購入できます。

当店では、田町周辺のお部屋を個人でご契約くださったお客様に、キャンペーンプレゼントを1つ差し上げています
そのうち2種類は、東京港醸造さんの日本酒か、にごり酒のセットです。(他には森永製菓さんのお菓子セットか、文銭堂さんの自分でつくるモナカキットです。なお、仲介手数料ゼロ物件の場合はご容赦ください。)


ラーメン二郎はペンキ屋の間違いで今の漢字になった+慶大の学食への誘致活動があった

こってり味と盛りの良さ、トッピングのバリエーションが多いことなどから熱烈なファンの多いラーメン二郎。現在、本店は三田2丁目の、慶應義塾大学正門近くにあります。
 もともとは目黒区の東京都立大学の近くで営業していましたが、当時の店名は「ラーメン次郎」。これは、当時人気だったエースコックのインスタントラーメン「ラーメン太郎」にちなんだものでした。
 1970年代に下水道工事のため店舗を三田(国道1号角の一等地)に移転しましたが、ペンキ屋さんが新店舗の看板の漢字を間違えて「二郎」と書いてしまい、それ以後はラーメン二郎で通しているそうです。
 (2003年には「ラーメン二郎」という名前で商標登録もされています。)

 せっかく三田に移転したラーメン二郎でしたが、1990年代には国道1号(三田通り)の拡張に伴って再び移転が必要になります。廃業も検討したと言います。この時、慶應義塾大学の学生有志がなんと学生食堂への誘致を目指して署名活動を行なったそうなのです。しかし、学内の食堂に(大学生以外の外部の客の)行列ができるのはまずい、などの事情で実現には至らなかったとのことです。



 
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